情報伝言板
Railway News
更新:6月22日
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★由利高原鉄道の七夕列車
 車内に七夕装飾を施す。宝くじ号で運行する。
 運転日:7月1日〜7日
 時刻:
  矢島9:50→本荘10:30
  本荘10:50→11:29

 運転日:7月2日、3日
  矢島9:50→本荘10:30
  本荘10:50→11:29
  矢島11:52→本荘12:33
  本荘13:00→矢島13:39
 詳細はチラシ参照。

★若桜鉄道に12系客車
 甲種輸送で搬入する。
 行程:
  7月1日〜3日
  高松22:40→(ヨ)岡山0:24/1:05→西岡山1:12/3:22
  →米子操7:56/21:40→鳥取23:53(ヨ)
  鳥取0:57→郡家1:14

★上信電車のデキイベント運転
 運転日:7月2日、29日
     8月6日、11日、12日、18日、20日、26日
     9月17日
 時刻:
  高崎9:55→吉井10:25/30→富岡50→下仁田11:25
  下仁田14:06→富岡15:44→吉井15:07→高崎15:37

 詳細はチラシ参照。

★伊豆箱根鉄道で入場回送【変更情報】
 5000系3連を輸送する。大雄山線で普段とは異なるスジが運休となっており、
時変となる模様である。
 運転日程:
 6月24日
  大雄山9:26→小田原9:47(コデ+入場車)推定
  小田原11:00→大雄山11:21(コデ回送)推定
 
  小田原10:49→三島13:50(JR機関車+入場車)

  大場13:48→田町→三島14:05(機関車回送)
  三島15:22→田町→大場16:12(ED+入場車)

 ※運転時刻は過去の目視計時より推定
  変更もあります。ご留意ください。

同社の案内参照


★西武遊園地の車両移動
 西武山口線で活躍た元台糖527号蒸機と井笠鉄道のダブルルーフ軽便客車4輌が
保存されていたが、全車が新たな保存場所へ向けて6月16日に搬出された。
 
以下リリース参照。

 速報:初代西武山口線の保存場所移動につきまして
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 西武園ゆうえんち内「レストランポッポ」という施設には、初代西武山口線(おと
ぎ電車)で活躍しておりました、元台糖SL527号と元井笠鉄道のダブルルーフ軽
便客車4輌が保存されていました。 今回、この車両全ての譲渡が決定され、その保
存行き先について、西武鉄道及び西武園ゆうえんち殿の深いご理解のもとせんろ商会
が、コーディネートさせて頂きました。
 その結果、車両たちはそれぞれ、新たな保存場所へと移動することになりました。
 元台糖SL527号は、台湾の台湾糖業文化協会を通じて、「財団法人陳中和慈善
基金会」の高雄の博物館に行く予定となりました。
 客車4両のうち2両は、羅須地人鉄道協会・成田ゆめ牧場で引き取り、保存される
ことになりました。
 http://rass-rail.blog.so-net.ne.jp/
(1)客車車体表記32号(本当は西武31号) 元井笠鉄道ホハ2 日本車輌製
(2)客車車体表記34号(本当は西武33号) 元井笠鉄道ホハ5 日本車輌製
 残りの2両ですが、けいてつ協会が引き取り、同会メンバーであります栃木県・塩
谷町の「風だより・風の高原鉄道」にて保存することになりました。
 http://kazedayori.moo.jp/
(3)客車車体表記31号(本当は西武32号) 元井笠鉄道ホハ6 日本車輌製
(4)客車車体表記33号(本当は西武34号) 元井笠鉄道ホハ10 内田鉄工所製
 となります。
 車両たちは既に今月16日に、現地から西武運輸殿の安全なる作業にて旅立ちまし
たので、西武鉄道及び西武園ゆうえんち殿へのお問い合わせは絶対にご遠慮ください。
深くお願い申し上げます。 
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★神奈川新聞社が義援金付き写真集発刊
 三陸鉄道と、ひたちなか海浜鉄道を応援する目的で「義援金付き写真
集」を発売する。鉄道好きの記者の呼びかけで鉄道カメラマン・ライ
ターの皆さんの協力により作成した。6月25日より発売する。
 概要:

 ■ 「三陸鉄道」と「ひたちなか海浜鉄道」の2種類を同時発売。

  『つながれソウルトレイン  三陸鉄道』(定価1365円・税込み)
   A5判横、オールカラー、44ページ/写真:冨手淳(三陸鉄道旅客サービス部)ほか

  『つながれソウルトレイン  ひたちなか海浜鉄道』(定価1260円・税込み)
   A5判横、オールカラー、40ページ/写真・文:杉崎行恭、坪内政美、文:矢野直美、
   イラスト:小野寺光子ほか

 ■ 1冊につき500円を、それぞれの鉄道会社に「復旧応援義援金」として贈ります。

 ■ 6月25日から、神奈川新聞社で通信販売を受け付けます
  (書店ではお求めになれません)。

 ■ 申し込みは「往復はがき」、または神奈川新聞のウェブサイト「カナロコ」

 (http://www.kanaloco.jp/)にある受け付けフォームから。

 ※往復はがきの場合は、(1)希望する書名(2)冊数(3)郵便番号・住所(4)名前―を明記し、
  神奈川新聞社出版部(〒231-8445 横浜市中区太田町2-23)へ。振り込み方法をご返信
  します。

 問い合わせは、神奈川新聞社出版部
   電話 045(227)0850
   ファクス 045(227)0785
   メール sh-eigyo@kanagawa-np.co.jp
   住所 〒231−8445 横浜市中区太田町2−23

★宇都宮の貨車を保存
 貨物鉄道博物館では、宇都宮貨物ターミナル駅に留置されていた貨車5両を無償で
譲受けた。那珂川清流鉄道保存会で寄託、収蔵する。

--以下案内参照
 【JR貨物からの貨車譲渡と収蔵について】
 貨物鉄道博物館では、宇都宮貨物ターミナル駅に留置されていた貨車のうち、
ワム70000(75596号)、ワフ29500(29855号)、トラ55000(57523号)、
トキ15000(20073号)、ク5000(5902号)の5両を日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)
より無償で譲渡を受け、那珂川清流鉄道保存会(栃木県那須烏山市)に寄託、収蔵
することとなりました。
 これら5両の貨車は昭和30年代から昭和40年代にかけて旧国鉄の貨車輸送全盛期に
活躍した代表的な車両で、特にク5902号は車運車として現存する唯一の車両です。
 貨物鉄道博物館としては、後世に末永く残すべき車両として、那珂川清流鉄道保
存会の全面的なご厚意の下、同保存会が独自に収蔵する9両の貨車と共に、これら
5両の収蔵を同会に寄託したものです。 これら14両の貨車は今後しばらくの間、公
開に向けての整備と修繕を行う予定です。
 画像等詳細は貨物鉄道博物館ホームページをご覧ください。
http://frm.kans.jp/"
--
★北海道に国鉄色電車
 711系110編成が国鉄色で出場した。
 

★関東鉄道でキハ350乗車イベント
 運転日:7月30日
 時刻:
  取手10:54→下館12:46
  下館13:16→守谷15:13
 http://www.kantetsu.co.jp/news/110615_retro_train/110615_retro_train.html
参照。

★長野電鉄としなの鉄道のツアー
 東武トラベルより、しな鉄169系と長電2000系に乗車、撮影会のツアーが発
売されている。
 出発日:7月23日 軽井沢集合
 行程:
  7月23日
   軽井沢13:13→屋代14:24(湘南色S52編成)
   (以降バス移動)
  7月24日
   上田9:25→屋代9:42(湘南色S52編成)
   屋代10:49→須坂11:30(長電2000系D編成)
   須坂13:11→屋代14:00(長電2000系D編成)
   屋代14:48→軽井沢16:01
 詳細は案内参照
 構内での撮影会は参加者のみとなります。ご留意ください。

★湊線試運転
 6月25日より那珂湊〜仲根間で運転再開を予定している湊線で、6月15日に
試運転が行われた。

★北勢線80周年記念で226号披露

 北勢線利用促進と沿線の活性化を目的に活動しているNPOなどが中心に記念行事
を開催する。四日市市から譲受けて修復を進めている226号車について、外装修復
完成の姿を披露する。 

 日時:7月8日 10:00〜
 場所:阿下喜駅ほか
 主催:ASITA 
 共催:軽便鉄道博物館
 後援:北勢線対策推進協議会(桑名市、いなべ市、東員町、三岐鉄道) 

以下リリース参照

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「北勢線電化全線開通80周年とモニ226号外装修復披露式典」 

日時 平成23年7月8日(金)午前10時より 
場所 いなべ市北勢町阿下喜288「あじさいの里」体験ホール 
   及び、北勢線阿下喜駅隣接 「軽便鉄道博物館」屋外展示広場

式典内容 
(1) 梅雨時の雨天を予想して、午前10時より阿下喜駅至近の温泉施設
  「あじさいの里」体験ホールにおいて、北勢線全線開通80周年を
  祝う式典を行います。 
(2) 全線開通時に始発桑名京橋駅から完成したばかりの終点阿下喜駅ま
  で走行開始した、モニ226号車の復元工程をビジュアルにより報
  告します。 
(3) 報告終了の後、阿下喜駅横の軽便鉄道博物館に移動して226号車
  の序幕披露を行い終了の予定です。

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