東武鉄道 昭和54年頃の姫宮〜杉戸 [次へ]
★姫宮〜杉戸
  昭和54年頃はまだ東武動物公園がなく、杉戸と呼ばれていました。今でも撮影名所ですが、当時は線路に柵が無く、よりすっきりと撮れました。貨物も荷物も時刻は知りませんでしたが、行き当たりばったりで一応押さえています。今では考えられないおおらかな?撮影行でした。
一般の貨物も牽いていました。

  私が沿線で暮らしていた東上線では一般車も特急に充当されましたが、伊勢崎線では一般車の最高種別は準急。でも東上線とは方向板のデザインが違い、赤丸で囲った優等列車らしいものでした。貫通路に行き先を、窓下に種別をぶら下げており、東上線とは逆ですね。

  荷物列車はあるのも知らなかったので、びっくりしました。
準急浅草行
こんなのがいきなり来たら
びっくりしますよねぇ。
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